いつもはもっと早くに紹介を書くのですが、失念していたのと、書かなければならない原稿が多くて後回し後回しになりました。今月は止めようかと思いましたが、自分自身がHPを読むためにも必要なので書くことにします。
今月、私はエッセイの投稿が出来ず川柳三句だけでした。
HPは以下です。
9条の碑 K(狩場台)
伊藤千尋さんの講演でも紹介された9条の碑の話です。お隣の小野市でもできたようです。灘区でもできたと聞きました。
国会の改憲勢力は大きくなっていますが、少しでも9条の値打ちが国民の中に根付けばいいですね。
NPT再検討会議 3度目も成果文書ならず。がっかり! 島田 徹(竹の台)
米国なロシアなど核保有国は、核兵器廃絶に背を向けています。日本を含むその同盟国も「核抑止論」にしがみついています。国民が政府の姿勢を変えるしかないですね。
NPT会議参加者の報告を聞くと、それ以外の国々は本当に核の危機を訴えているようです。先進資本主義国が民主主義の見本のように言っていましたが、ダンブルスタンダードがますます明らかになっています。
「がっかり」の必要はなく、矛盾をもっと多くの人が分かるように広げたいです。
防衛費のリアル(7) 軍需産業は儲かる? 西元善郎(竹の台)
死の商人で儲けたいというのは最低の人間性だと思います。日本はそこに踏み込みました。しかもそんなに儲からない産業構造であり、戦争がもっと広がればいいという人非人です。
西元さんの話は分かりやすいですね。
国旗損壊罪に反対します。 山口洋司(狩場台)
たしかにスポーツ大会に日の丸が振られ、そして君が代が歌われます。何の抵抗もない人もいますが、心に傷を持つ人もいます。
この法案に賛同する人は、そういう意見には無頓着です。
国旗は権力の象徴ですから、それに物申したい人を封じ込めたい自維政権の馬鹿どもの考えそうなことです。
「愛国心は強要できない」という当たり前の意見が、保守の側からもあります。
不思議の国より(No.9) 「平和チャリティコンサート」 Alice(西東京)
東京からの通信です。伊藤千尋さんは、神戸で講演された後で入院されたようです。みんなの心配をよそに元気で頑張っておられるようです。
平和の問題と同様に気候問題、地球温暖化が喫緊の課題の課題です。なぜか酷暑の報道はあっても地球温暖化を止める議論はあまり盛り上がりません。
吉備中央町のPFAS 最新情報 脱プラサークル
PFASの問題が全国的なものになってきました。もっと国が積極的に動く必要がありませすが、高市自維政権の動きはわかりません。
ダイキン工業の責任は大きいですが、マスメディアの追及は聞きません。
憲法と映画(115)『オールド・オーク』英 監督:ケン・ローチ <かな>(春日台)
一度は引退を表明したケン・ローチですが、現状を危惧して映画をつくり続けています。

この映画もイギリスでも吹き荒れる「移民・難民排斥」に対して、団結と連帯を訴えます。
斜陽化する炭鉱町の労働者、そこへやってきたシリア難民との対立を厳しい目で見つめました。
♯ショート・ショート 『足を運ぶ』 大西慶雄 No.22(春日台)
現場に足を運ぶこと、直接向き合って話をすることは大事です。色々な情報があふれていますが、その真偽を見分け、整理をするためにも「足を運ぶ」ことですね。













