神戸に平和記念館をつくる会のニュースとリーフレット

標記の内容を下記に貼り付けました。お読みください。 なかなか貼り付ける方法が分からなかったのですが、PDFをJPGに変換するとできるとわかりました。

2022年2月に読んだ本

無職になって一月が過ぎましたが、なぜか忙しい毎日です。もう少しブログを書く時間をつくれるかと思いましたが、片付けるべき雑事が多くてそうもいきません。「自由」になって、あれもこれも目移りしていますが、ここは何とか週2回は守ろうと思います。 よ…

2022年1月に読んだ本その2

1月の分を積み残していて、なかなか書けませんでしたが何とか形にできました。 『古典落語・上方艶ばなし/藤本義一』『暗約領域・新宿鮫Ⅺ/大沢在昌』『世界1月号』の3冊です。 『古典落語・上方艶ばなし/藤本義一』 露の五郎(現、五郎兵衛)の口演を聞いて…

2022年1月に読んだ本

『売国/真山仁』『松本清張を推理する/阿刀田高』『拾った接種券/桜沢ゆう』『孤高の相貌/丸山正樹』『古典落語・上方艶ばなし/藤本義一』『暗約領域・新宿鮫Ⅺ/大沢在昌』『世界1月号』7冊でした。とりあえず4冊の紹介です。 『売国/真山仁』 明治以…

2021年12月に読んだ本その2

『落語に学ぶ大人の極意/稲田和弘』『五代目三遊亭圓楽特選飛切マクラ集/五代目圓楽』『世界12月号』残り3冊です。年内に読み終えた本は、偶然ですが映画と同じ91冊でした。 『世界』は全て読めるわけではないが、関心がある記事を読んでも、それを要約す…

2021年12月に読んだ本その1

『ダーウィンと進化論 その生涯と思想をたどる/クリスティン・ローソン、大森充香』『女警察署長 K・P・S/香納諒一』『人を育てる名監督の教え―すべての組織は野球に通ず―/中島大輔』『落語に学ぶ大人の極意/稲田和弘』『五代目三遊亭圓楽特選飛切マクラ…

2021年11月に読んだ本その2

ちょっと時間がかかりましたが11月の続きを書きました。これで次に行けます。 『桂歌丸正調まくら語り~芸に厳しくお客にやさしく~/桂歌丸』『異形のものたち 絵画のなかの怪を読む/中野京子』『世界11月号』の3冊です。 『桂歌丸正調まくら語り~芸に厳…

2021年11月に読んだ本その1

『松本清張と昭和史/保阪康正』『ゆがんだ波紋/塩田武士』『解体屋ゲン73~80/星野茂樹、石井さだよし』『希望荘/宮部みゆき』『桂歌丸正調まくら語り~芸に厳しくお客にやさしく~/桂歌丸』『異形のものたち 絵画のなかの怪を読む/中野京子』『世界11…

2021年10月に読んだ本その2

『顔のない裸体たち/平野啓一郎』『世界10月号』『聖母の深き淵/柴田よしき』『タフガイ/藤田宜永』10月に読み終えた本の残り4冊です。 『世界10月号』が行方不明になって、年内に書けませんでした。それ以外を書きました。 『顔のない裸体たち/平野啓一…

2021年10月に読んだ本その1

『降るがいい/佐々木譲』『日中映画人インタビュー 映画がつなぐ中国と日本/劉文兵』『神戸市政と私たちの暮らし/兵庫県自治体問題研究所』『夢見山作品集 欲望パラダイス/館淳一』『顔のない裸体たち/平野啓一郎』『世界10月号』『聖母の深き淵/柴田…

2021年9月の本その2

9月の残りの本『刑事失格/ジョン・マクマホン』『喧嘩(すてごろ)/黒川博行』『世界9月号』について書きます。 『刑事失格/ジョン・マクマホン』 海外のミステリーあまり読まないのですが、書評がよかったので読みました。でも翻訳の文章が滑らかでない…

2021年9月に読んだ本その1

『深海の使者/吉村昭』『RIKO―永遠の女神/柴田よしき』『桃太郎は盗人なのか?―「桃太郎」から考える鬼の正体/倉持よつば』『刑事失格/ジョン・マクマホン』『喧嘩(すてごろ)/黒川博行』『世界9月号』6冊です。珍しく翻訳物がありますが、書評に惹か…

2021年8月に読んだ本その2

『伊東晴雨物語/団鬼六』『怪談/小池真理子』『世界8月号』です。残り3冊を簡単に書きます。 『伊東晴雨物語/団鬼六』 現在では少しは知られた(と思うが)責め絵画家の伊藤晴雨の自伝的小説。団鬼六の数少ないSM以外の小説です。 小さい頃から責め絵、…

2021年8月に読んだ本その1

『日本野球25人私のベストゲーム/スポーツグラフィック・ナンバー』『官僚の本分/前川喜平。柳澤協二』『川はどうしてできるのか/藤岡換太郎』『純白のガーダーベルト/館淳一』『伊東晴雨物語/団鬼六』『怪談/小池真理子』『世界8月号』です。 まず4冊…

2021年7月読んだ本その2

7月の残り3冊です。ちょっと時間がかかりました。 『林家木久扇 バカの天才マクラ/林家木久扇』 これは木久扇が木久蔵であった時代から襲名まで、1982年6月17日~2007年9月21日の落語会のマクラが載っています。マクラには落語家の個性が出ます。彼の売りは…

2021年7月に読んだ本その1

『虜/藤田宜永』『無罪/大岡昇平』『ショートショート美術館―名作絵画の光と闇/太田忠司、田丸雅智』『林家木久扇 バカの天才マクラ/林家木久扇』『それまでの明日/原尞』『世界7月号』6冊でした。藤田宜永、原尞はさすがに面白かったです。とりあえず3…

2021年6月に読んだ本その2

6月の残りの本『海はどうしてできたのか/藤岡換太郎』『世界6月号』『人新世の「資本論」/斎藤幸平』を書きました。『世界』は関心のある記事、論文だが難しいし量も多い。 『海はどうしてできたのか/藤岡換太郎』 この本は、海に焦点を当ててはいますが…

2021年8月マンボウ下の4連休。

金曜日が公休日の週休3日で働いていますから、8月6日~9日の4連休でした。ゆっくりできるかと思いましたが、なぜか予定が見事に詰まってしまいました。 仕事でもないし命にかかわることでもないし、不要不急と言われることかも知れませんが、私の人生には必…

2021年6月に読んだ本その1

『沖縄米軍基地全史/野添文彬』『柳家花緑特選まくら集 多弁症のおかげです/柳家花緑』『歴史否定とポスト真実の時代/康誠賢・鄭栄恒、翻訳古橋綾』『海はどうしてできたか/藤岡換太郎』『世界6月号』『人新世の「資本論」/斎藤幸平』6月の本は、読了し…

2021年5月に読んだ本その2

『世界5月号』『解体屋ゲン/石井さだよし、星野茂樹』『ブンヤ、走れ~阪神淡路大震災、地域ジャーナリズムの闘い~/駒来槇』『命どぅ宝/杉浦久幸』『ワケあって、女嫌いな御曹司の偽恋人になりました―男装女子への極甘プロポーズ―/御厨翠-』残り5冊につ…

2021年5月に読んだ本その1

『日本野球よ、それは間違っている!/広岡達郎』『ファンクション7/相場英雄』『世界5月号』『解体屋ゲン』『ブンヤ、走れ~阪神淡路大震災、地域ジャーナリズムの闘い~/駒来槇』『命ドゥ宝/杉浦久幸』『山はどうしてできるか/藤岡換太郎』『ワケあっ…

2021年4月に読んだ本その2

4月の後半は『世界4月号』『フォッサマグナ/藤岡換太郎』『声に出して笑える日本語/立川談四楼』の3冊。 『世界4月号』 雑誌『世界』はいつも内容が多くて、一度読んで、しばらくしてからここに書こうとしたときに、もう一度読むという作業になっていま…

2021年4月に読んだ本その1

『傍流の記者/本城雅人』『赤めだか/立川談春』『日本VS韓国 対立がなくならない本当の理由/池上彰』『世界4月号』『フォッサマグナ/藤岡換太郎』『声に出して笑える日本語/立川談四楼』の6冊を紹介します。まずは3冊分です。 『傍流の記者/本城雅…

2021年3月に読んだ本その2

その2で『世界3月号』『犯罪乱歩幻想/三津田信三』『日韓が和解する日/松竹伸幸』を紹介します。 『世界3月号』 特集①「21世紀の公害」特集②「軍事化される琉球弧」 特集①「20世紀後半からのヒトの活動の爆発的な拡大は、新たな地質学的時代――人新世――の…

2021年3月に読んだ本その1

『文豪山怪奇譚/東正雄』『韓国 行き過ぎた資本主義―「無限競争社会」の苦悩/金敬哲』『アンソロジー隠す/アミの会(仮)』 とりあえずこの3本を書きました。 アンソロジーが好きです。知らない作家の短編が読めるからで、知らない作家の長編はちょっと手…

2021年2月に読んだ本

『ほめる力/立川談四楼』『世界2月号』『林家たい平 特選まくら集/林家たい平』『神の城/本城雅人』読了したのはわずか4冊でした。2月はついつい惹かれて落語家の本2冊を読んでいます。 このほかに中途半端に止まった本が3、4冊ありました。それはまた読…

2021年1月の読み終えた本(その2)

後半は4冊です。 『悪意の迷路/日本推理作家協会編』 2013年~15年に発表された短編集から選出された15人のアンソロジーです。「願わない少女/芦沢央」「ドレスと留袖/歌野晶午」「不適切な排除/大沢在昌」「うれひは青し 空よりも/大山誠一郎」「憂慮…

2021年1月に読み終えた本(その1)

『愛ある追跡/藤田宜永』『あおぞら町春子さんの冒険と推理/柴田よしき』『フェイクボーイ・リアルボーイ/たむろ未知』『掃除屋―プロレス始末伝/黒木あるじ』『溢れて/藍川京、草凪優、館淳一、牧村僚、睦月影郎』とりあえず5冊を紹介します。あと1週間…

2020年12月に読み終えた本その2

『池上彰の世界の見方インド/池上彰』『安倍政権は「倒れた」が「倒した」のではない/松竹信幸』『「世界」12月号』『ナンバー/相場英雄』『林家たい平快笑まくら集/林家たい平』後半は5冊ですが、中身が濃いくて、ちょっと長い紹介になりました。 『池…

2020年12月に読み終えた本その1

『日曜日の万年筆/池波正太郎』『繚乱/黒川博行』『立川談志まくらコレクション風雲児、落語と現在を切る/立川談志』『刑事群像/香納諒一』とりあえず4冊紹介します。一月分まとめるとあまりに長い文章になるし、遅くなるので、とりあえず、この程度で…